男の一人旅におすすめのバッグ5選|実際に使ってわかった最適サイズ

これまで、 かなりの回数一人旅に行きましたが、最適なバッグのサイズがようやくわかってきました。

荷物が少なく短期間の旅であれば20L程度、長期間の場合は40Lくらいが目安になります。

この記事では一人旅を快適に過ごしたい男性向けに、バッグの選び方とおすすめのバッグをご紹介します。

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一人旅のバッグ選びで重要なポイント

まずは一人旅のバッグ選びで重要なポイントについてご紹介します。

適切な容量

1番大事なのは、旅行先や期間に合わせて適切な容量があるかどうか。

少なすぎるとバッグがパンパンになって見栄えが悪いですし、お土産などを買いたい時に入りきらない可能性もあります。

逆に大きすぎるとそれはそれで見栄えが悪いし、荷物検査で手間が増えたり余計に疲れたりします。

大体の目安は下記の通り。

  • 1泊2日:20L程度
  • 2泊3日:30L程度
  • それ以上:40L程度

1泊2日であれば20L程度の少し大きめのリュックサック1つで充分ですし、逆に2泊3日以上であれば洗濯もしないと厳しいので 40Lあれば充分です。

軽さと背負いやすさ

軽さと背負いやすさも、一人旅のバッグ選びでは重要なポイント。

物理的に軽い事はもちろん、身体への負担を軽減する背負いやすさも重視すべきです。

  • 重量:1kg未満
  • クッション性が高い
  • 体にフィットする

この辺を確認しましょう。

軽くてもクッション性が低いと体への負担が大きいですし、逆に多少重くてもクッション性が高ければ意外と疲れないものです。

シンプルなデザイン

これは好みはありますが、できるだけシンプルなデザインの方が僕は好きです。

写真を撮ったときに旅先の街の雰囲気から浮いていないような、シンプルなデザインが心地良いです。

一人旅に最適なサイズ

続いては、 旅行日数に応じて最適なサイズと荷物についてご紹介します。

1泊2日の場合

1泊2日の場合は少し大きめのリュックサックが1つあれば充分です。

目安は20L程度。 もしも旅先でお土産を買ったり、少し大きな荷物を持って帰る必要がある場合は、折りたたみのトートバッグなどを1つ持っていくと良いでしょう。

僕は1泊2日でビジネスユースの場合はGREGORYのバックパック、プライベートの場合はアークテリクスのバックパックを活用しています。

容量20L程度
形状バックパック
重さ1kg未満
あると便利なもの

折りたたみのトートバッグ

2泊3日の場合

2泊3日の場合は、 バックパック1つだと少し窮屈なこともあります。(夏場などでTシャツだけであれば20L程度でも充分)

大きめのバックパックや、スーツケースなどを活用することも検討しましょう。

スーツケースを活用する場合は、 ホテルにスーツケースを預けた後に使う街歩き用の小さめのバックパックやサコッシュがあると便利です。

容量30L程度
形状バックパックまたは、スーツケース
重さ1kg〜2kg
あると便利なもの

折りたたみのトートバッグ、 街歩き用のサコッシュまたはバックパック

それ以上の場合

2泊3日以上の長期旅行は持っていくバックパックやスーツケースは変えずに、洋服を洗濯する前提で荷物を持っていきましょう。

冬場はニットやトレーナーなどを2、3枚持っていき、インナーのヒートテックなどを日数分準備したり、洗濯したりすることが現実的です。

ここまで来ると、必要なものを全て準備すると言う感じではなく、最悪、現地調達も視野に入れると荷造りが楽になります。

容量

30L程度+バックパック(または40L以上)

形状バックパック+スーツケース
重さ1kg〜2kg
あると便利なもの

折りたたみのトートバッグ、 街歩き用のサコッシュまたはバックパック、

一人旅でおすすめのバッグ5選

続いて、一人旅でおすすめのバッグについてご紹介します。 僕が実際に使ったもののみを厳選してご紹介します。

ARC’TERYX Granville 16

おすすめの日数1泊2日
価格3万円程度
容量16L
重量760g
サイズ高さ:47.4 cm、奥行:23 cm
カラーブラック

最初のおすすめは、ARC’TERYXのGranville 16。軽くて撥水性も良く、シンプルなデザインで使いやすいバックパック。

ARC’TERYXのロゴはシンプルかつスタイリッシュでかっこいい。

クッション性も高く、初めて背負った時にかなり身体にフィットして驚いたのを覚えています。

すぐに使う小物などを収納できるポケットがあるのも嬉しいポイント。ナイロン素材で止水ジップを採用しているため、旅先での急な天気の変化にも対応できます。

1泊2日の小旅行や、出張で大活躍してくれています。

GREGORY COVERT MISSION DAY SLIM

おすすめの日数1泊2日
価格2〜3万円程度
容量14L
重量810g
サイズ

タテ45cmxヨコ30cmxマチ15cm

カラーブラック

続いてのおすすめは、GREGORYのCOVERT MISSION DAY SLIM。

名前の通りスリムでコンパクトなバックパックです。物足りない人は、 少し容量の多いCOVERT MISSION DAYもおすすめ。

僕は夏場の1泊2日の小旅行や出張などはこれで対応しています。

  • PC
  • PC周辺機器(マウス、充電器、イヤホンなど)
  • 小物入れ
  • 髭剃り
  • 下着と靴下
  • 会社の書類など

を入れるといっぱいな感じです。

スーツケースに固定できる仕組みになっているので、 スーツケース+ αのバックパックとしてもおすすめです。

長期の出張や実家への帰省は、 スーツケースとこのバックパックで行くことが多いです。

Patagonia レフュジオ・デイパック

おすすめの日数1泊2日
価格2万円程度
容量26L
重量735g
サイズ

タテ45cmxヨコ30cmxマチ15cm

カラーブラック、グレー

続いてのおすすめはPatagoniaのレフュジオ・デイパック。普段使いにも、旅先での相棒としても活躍してくれます。

リサイクル素材を100%利用しており、 環境に優しいのも旅好きな人にとっては嬉しいポイント。

これからも、快適に旅を続けるためには、できるだけ地球に優しいものや選択をしていきたいものです。

PC用のコンパートメント、大型メインコンパートメント、フロントパネルのポケットに中身を整頓して収納でき、使用頻度の高いアイテムも簡単に取り出せます。

GREGORY COMPASS 40

おすすめの日数2泊3日以上
価格2〜3万円程度
容量40L
重量980g
サイズ

W34cm×H55cm×Ⅾ20cm

カラーブラック、ホワイト、グレー

僕がとても重宝しているのは「GREGORY COMPASS 40」40Lの大容量と1kg未満の重さが特徴のバックパックです。

本当に軽くて頑丈で頼りになる相棒でして、今まで

  • 7日間のトルコ旅行
  • 2日間の鬼怒川旅行
  • 4日間のマレーシア旅行

などで使用しましたが、スペック的に一度も困ることはなく大活躍してくれました。

バッグは靴のように身に着けるもの」というGREGORYのコンセプトの通り、背負った時の安定性や心地良さに関しても、素晴らしいものがあります。

背面が全て開口部になっているので、モノの出し入れがスムーズにできます。あまり使わないモノを収納します。

パソコンを収納するためのポケットもあります。

場所に縛られずに働くノマドワーカーの方にもぴったり。

上のポケットにはよく使うモノを収納します。

パスポートなどはここに入れておくと便利です。

鍵マークのついたジッパーに通すと、簡単には開けられない仕組みになっています。

防犯面にこだわっているのも、スリの多い海外旅行では安心できるポイント。

チェストストラップも搭載されているので、身体への負担も軽減してくれます。

TAKEO KIKUCHI CITY BLACK

おすすめの日数2泊3日以上
価格3万円程度
容量32L
重量3.1kg
サイズ

W34cm×H55cm×Ⅾ20cm

カラーブラック、シルバーグレー、マットカーキ

スーツケースのおすすめはTAKEO KIKUCHIのCITY BLACK。

モダンでアーバンスタイルを意識したシンプルかつデザイン性の高いスーツケースです。

サイズ的に機内持ち込み可能なことも、 旅好きの僕にとっては嬉しいポイント。 空港で荷物を待たずにすぐに出発することができます。

空港で荷物のためだけに待つのは旅行の時間が短くなり、ストレスも溜まります。

PCなどは別でクッション性のある場所で収納可能。PCやiPadはこちらにしまいます。

TSAロックにも対応しています。

TSAロック(ティーエスエーロック)とは、アメリカ合衆国運輸保安庁(TSA)が認定した、鍵をかけたままスーツケースなどの荷物を預けられるロックシステムです。空港の保安検査でTSA職員が特殊なマスターキーを使って開錠できるため、鍵が壊されることなく中身を確認でき、米国(ハワイ、グアム含む)への渡航時に必須とされる、世界標準のセキュリティシステムです。赤いひし形(Travel Sentry)などのマークが目印で、ダイヤル式や鍵穴式があります。

2泊3日ならこれ1つ、それ以上の場合は、他のバックパックと組み合わせて持っていくことが多いです。

ヨーロッパへの2週間の新婚旅行は、このスーツケースと小さなバックパックで充分でした。

合わせてあると便利なもの

続いてバッグと一緒にあると便利なものについてご紹介します。

折りたたみのトートバッグ

小さめのバッグで行った時にお土産などを買うと、荷物が入りきらないことも。

レジ袋をもらうのは環境にも良くないし、見栄えも悪いのでできるだけ避けたいところ。

そんな時に折りたたみのトートバッグが1つあると便利です。グラナイトギアのエアキャリアーは頑丈かつコンパクトなので重宝しています。

トラベルポーチ

重宝している ノースフェスのトラベルポーチ。バッグの中身をシンプルにまとめることができます。

同じポーチに同じものをしまっておけば、 バッグの中をごそごそして探す必要もありません。

クリッパ

旅先で大事なバッグはできるだけ大切に扱いたいもの。

海外には荷物置き等がないお店もあるので、 そんな時にクリッパがあると机にバッグをかけることができて、大事なバッグが汚れずに済みます。

特に海外に行く人は持っておいて損はありません。

まとめ|男の一人旅は「身軽さ」が快適さを決める

以上が一人旅におけるバッグの選び方と、おすすめのバッグについてのご紹介でした。

一人旅のバッグは、 旅行日数と自分の旅のスタイルで多少左右されますが、軽さや背負いやすさ、容量が重要なポイントです。

  • 1泊2日:20L程度
  • 2泊3日:30L程度
  • それ以上:40L程度
  • 重量:1kg未満
  • クッション性が高い
  • 体にフィットする

この辺を意識して自分に合った、 お気に入りのバッグを見つけてください。

今日はここまで。それでは良い旅を!

おすすめのトラベルグッズ

【クレジットカード】エポスカード

保険に入らずに万が一、旅行先で病気になったり事故に巻き込まれたりすると、下手したら数百万単位で費用がかかることも。

かといって数日間のために1万円近くする保険に入るのも馬鹿馬鹿しい。。

そんな時はクレジットカードに付帯している保険を活用することをおすすめします。

色々ありますが、とりあえず入っておいて間違いないのが「エポスカード」

  • 年会費無料
  • 傷病保険が270万円と高額
  • 2,000ポイントが無料でもらえる(2025年5月5日現在)
  • 旅行の前でもスムーズに発行可能

無料で発行できてなんならポイントも貰えるので、入らない理由があまり見当たりません。

お金を払ってまで保険に入りたく無い人はぜひ一度、検討してみてください。

無保険で海外旅行に行くのは万が一のことを考えると本当におすすめしません。

【スマホ】ahamo

今まで海外に行く際には、ポケットWi-Fiを借りたり現地でSIMカードを調達して差し替えたりしていました。

  • ポケットWi-Fiはお金がかかるかつ荷物になる
  • SIMカードは便利だがお金がかかる、入れ替えたSIMの保管が心配

という困りごとを抱えていましたが、めちゃくちゃ画期的だなと思ったサービスがdocomoが提供しているスマホプランの「ahamo」

日本人が旅行するエリアの約95%割をカバーしているため、ポケットWi-FiやSIMカードが不要になります。

特別な手続きなどは一切せずに、日本にいる時と同じようにスマホを使うことができるのでとても便利です。

  • 月額料金も2,970円(税込)(2025年5月現在)とリーズナブル
  • 月30GBまで使える。足りないときは1GB=500円で簡単に追加可能
  • 日本人の渡航先エリアの95%をカバー

というお手軽&スペックの高さ。これから海外旅行に行く方や、旅行好きな方はぜひ検討してみてください。