旅行の準備をしていると、
- もしかしたらこれも使うかも。。
- 旅先でもおしゃれしたい
といった思いになり、ついつい荷物が増えてしまいがちです。
でも、荷物が多いと旅先で疲れるだけでなく、LCCで追加料金を取られてしまうことも。。。
そこで今回は、旅行に行く際に荷物を減らす方法についてご紹介します。
コツは「持たない」「圧縮する」「現地で補う」の3つだけ。
これだけで旅行のストレスはほぼ解消できます。
本記事が、少しでも旅好きなあなたの参考になれば幸いです。
※本記事にはPRを含んでいます。
荷物が多い旅はストレスフル

今まで何度も旅行に行ってきた僕ですが、荷物が多い旅は例外なくストレスフルでした。
- 体が疲れてしまう
- 荷物のために行動が制限される
荷物が多いと体に負担がかかりますし、一回ホテルなどに行ってから観光に行くとなると時間を無駄にしてしまいます。
逆に今まで一番ストレスフリーだった旅行は、東南アジアにバックパックで旅行に行った時。
熱い国はTシャツだけあれば何とかなるので好きです笑
最低限の荷物で旅行することで自由かつ、体に負担をかけずに快適に旅行することができます。
スーツケースは小さく
ついつい大きなものを買いがちですが、スーツケースはできるだけ小さいものを選びましょう。
スーツケースが小さくなることで荷物の絶対量が減り、自然に無駄なものは持って行かないという考えになります。
経験上、一人旅なら30L-40Lあれば十分。
僕はTAKEO KIKUCHIの32Lのスーツケースを使っています。
機内持ち込みも可能なので、空港での荷物待ちに無駄に時間を費やすこともありません。LCCでサイズ超過で追加料金を取られることも防げます。
旅先でのショッピングが好きな人は、お土産用に折り畳みのトートバッグがあれば安心です。
飛行機の預入荷物にするのが心配な人は、TSAロックがかかるものを選びましょう。
アメリカでは預入荷物には鍵をかけないか、鍵をする場合はTSAロックのものであることが義務付けられています。
ちなみに僕は、スーツケースで旅行に行くのが面倒くさいので、できるだけGREGORY COMPASS40を使って旅に出るようにしています。
GREGORY COMPASS40は旅人の欲しいを詰め込んだ最高傑作
アウターは折りたためるものを

旅行先で着る服で1番かさばるのはやっぱりアウター。
旅先でおしゃれをしたいと言う気持ちもわかりますが、 快適性を重視するならアウターは可能な限り折りたたみできて、バックに収納できるものにしましょう。
僕はいつも折りたためるマウンテンパーカーやウルトラライトダウンをバックの中に入れておき、 いざという時に着ています。
おすすめはTHE NORTH FACE のマウンテンパーカーと、mont-bellのウルトラライトダウン。
軽くて暖かくて、旅先で大活躍してくれます。
圧縮袋とセカンドバッグは併用する

これはめちゃくちゃ画期的だなと思ったのが、圧縮袋とセカンドバッグが一つになった「HOLICC Pack Bag+」という商品。
普段はスーツケースの中で圧縮袋として使いつつ、旅先では中身を取り出して街に繰り出す際のセカンドバッグとしても活用できます。
服を圧縮できるので荷物もかさばりませんし、セカンドバッグを別に持っていく手間も無くなります。
僕はこれを使ってから移動がめちゃくちゃ楽になりましたし、LCCなど制限がある場合にも重宝してます。
荷物をできるだけ持って行きたく無い人、身軽でいたい人はぜひチェックしてみてください。
圧縮袋にそこまでお金をかけたくない人には、Amazonや楽天で買える通常の圧縮袋もおすすめです。
色々と売っていますが、迷ったらコスパも良いこれでOKです。
服は最低限しか持たない
旅行の荷物で一番かさばるのは、洋服(特に冬服)です。
僕は旅行を繰り返すうちに、自分なりのコーディネートのポイントが見えてきましたのでご紹介します。
- 肌着は日数分
- インナーは2-3着を着まわす
- アウターは1着(折り畳み可能なマウンテンパーカー)
- パンツは予備で薄いものを持って行く
お気に入りのアウターとパンツは固定で、中のインナーだけ変えるようにします。
もちろん汗をかいたり濡れたりするので、暑い国や雨の多い国では予備でかさばらないパンツを持っていくと良いでしょう。
また、コンパクトサイズのマウンテンパーカーが一枚あると、寒い飛行機での体温調整や急な雨の際に便利です。
服のサイズ感は移動のことを考えると、絞めつけの少ないリラックスできるものがおすすめ。
ちなみに僕は THE NORTH FACE Venture Jacketを愛用しています。下記の記事で紹介しているので、興味のある方はぜひご覧になってください。
トラベルポーチを活用する

荷物が軽くなるわけではありませんが、トラベルポーチがあると荷物を管理するのにとても便利です。
- 下着や靴下などを収納する
- インナーを収納する
- 汚れものを収納する
- 電子機器を収納する
種類ごとに分かれて収納できると取り出す時に便利ですし、ポーチに収納することで荷物がかさばったり、小物がなくなったりするのを防いでくれます。
特にバックパックで旅行するときは中身がぐちゃぐちゃになりがちなので、トラベルポーチがかなり活躍してくれています。
洗濯できるホテルを選ぶ

国内外問わず長期間同じ場所に滞在するときは、洗濯可能なホテルを選ぶと荷物を大幅に減らすことができます。
洗濯が必要な目安は、5日~以上の長期旅行。
その際は、部屋に洗濯機があるホテルや、コインランドリーがあるホテルが良いでしょう。
ホテルのランドリーサービスはかなり割高なので、できるだけ使わずに最悪、ホテルの石鹸で手洗いすることもありました。(前に泊まったホテルでは、下着が1枚5ドルでした。)
荷物をできるだけコンパクトにする

トラベルサイズの化粧水やシャンプーを用意したり、普段からコンパクトサイズなものを使うことで荷物を軽くすることができます。
化粧水などはトラベルサイズ
化粧水やシャンプーなどは、トラベルサイズを持って行くと無駄がなくて良いです。
少々割高ですが、一度買ってしまえば後は普段使っているものを流用できるので、活用しましょう。
コンタクトケースに詰め替えて持って行ったり、貰った試供品を持って行くのもおすすめです。
財布や小物もコンパクトサイズに
旅行に行くときのことを考えて普段からコンパクトサイズの財布や小物を選ぶと、物が増えずにすみます。
財布を小さくすれば、余計なクレジットカードやポイントカードが少なくなるという効果もあり、万が一、財布を無くした時もリスクを減らすことができます。
海外でクレジットカードを複数枚無くすと、停止の手続きが面倒であったり、悪用の可能性が高まります。
また、お土産用のトートバッグなどは、折り畳み可能な携帯性の優れたものを選びましょう。
僕もできるだけ普段の生活でも役に立つものが欲しいので、旅行用の折り畳みバッグをエコバッグにしたりと工夫をしています。
本は電子書籍を持って行く
旅行の移動時間に本を読むのが好きな人は、僕だけじゃないはず。
重くてかさばる本も電子書籍にすれば、旅行先でも快適に読書することができます。
Kindle電子書籍リーダーを手に入れたときは、「こんなに軽いのにたくさん本を読めるのか!」と感動したのを覚えています。
あるいは、旅先で作業する人などは、iPadも電子書籍を読むのにはおすすめのサイズ感です。
海外旅行の読書のお供にはAmazon Kindle電子書籍リーダーがおすすめ
現地調達する
持っていくか持っていかないか悩むものは、 最悪、現地調達しましょう。
結果的に使わなかったと言うことも多いですし、 旅先で疲れが溜まることを考えると、基本的には悩むものは持っていかないことをおすすめします。
旅先のスーパーマーケットや、 コンビニに行って現地のものを買うことも旅の楽しみの1つです。
僕も衣類や洗濯用品などは、よく現地到達しています。
まとめ
何回も旅行に行っている僕が、荷物を減らすためのコツについてご紹介しました。
普段からコンパクトなものや旅行でも活躍するものを選ぶことで、自然と身軽な旅をすることができます。
荷物が軽いと体への負担も減りますし、荷物に縛られることも無くなります。
今日はここまでです。それでは良い旅を。
僕が旅行時に利用しているおすすめのサービス一覧
僕が旅行に行く際に利用しているおすすめのサービスについてご紹介しておきます。
少しでもコスパ良く快適に旅をするために利用してみてください。
おすすめのトラベルグッズ
【クレジットカード】エポスカード

保険に入らずに万が一、旅行先で病気になったり事故に巻き込まれたりすると、下手したら数百万単位で費用がかかることも。
かといって数日間のために1万円近くする保険に入るのも馬鹿馬鹿しい。。
そんな時はクレジットカードに付帯している保険を活用することをおすすめします。
色々ありますが、とりあえず入っておいて間違いないのが「エポスカード」
- 年会費無料
- 傷病保険が270万円と高額
- 2,000ポイントが無料でもらえる(2025年5月5日現在)
- 旅行の前でもスムーズに発行可能
無料で発行できてなんならポイントも貰えるので、入らない理由があまり見当たりません。
お金を払ってまで保険に入りたく無い人はぜひ一度、検討してみてください。
無保険で海外旅行に行くのは万が一のことを考えると本当におすすめしません。
【スマホ】ahamo

今まで海外に行く際には、ポケットWi-Fiを借りたり現地でSIMカードを調達して差し替えたりしていました。
- ポケットWi-Fiはお金がかかるかつ荷物になる
- SIMカードは便利だがお金がかかる、入れ替えたSIMの保管が心配
という困りごとを抱えていましたが、めちゃくちゃ画期的だなと思ったサービスがdocomoが提供しているスマホプランの「ahamo」
日本人が旅行するエリアの約95%割をカバーしているため、ポケットWi-FiやSIMカードが不要になります。
特別な手続きなどは一切せずに、日本にいる時と同じようにスマホを使うことができるのでとても便利です。
- 月額料金も2,970円(税込)(2025年5月現在)とリーズナブル
- 月30GBまで使える。足りないときは1GB=500円で簡単に追加可能
- 日本人の渡航先エリアの95%をカバー
というお手軽&スペックの高さ。これから海外旅行に行く方や、旅行好きな方はぜひ検討してみてください。